2006年04月07日

■東京モーターサイクルショー

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みなさん、春がやってきましたね。
時折、肌寒さを感じながらも、桜は満開になり、風が気持ち良く感じられ、確実に春の匂いがしてきました。
家では、冬に植えたチューリップが土を押しのけて芽を出し、さらに葉を広げ大きなつぼみを膨らませて花を咲かせるのを待ち望んでいるところです。
「何色のチューリップが咲くのかな?」と、とっても楽しみな私は、全ての命が活気付くこの季節が大好きなんです。
もちろん『バイクに乗るための最高の季節』としても好きなのですが、何かこう、やる気が生まれてきて色んなことに挑戦したくなる衝動に駆られてしまうんですよね。
体の中から漲るこのパワーは、みなさんも一緒ですか〜?!

という感じで、一人テンション高めの『ひよっこ』がお伝えするのは、3月31〜4月2日まで東京ビックサイトで開催され、大盛況に終わった『東京モーターサイクルショー』についてですヾ(〃^∇^)ノ
開催初日、スズキブースでは『新型スカイウェイブ250タイプS』のプレスブリーフィングで幕を開けました。
発表前に、白いカバーが掛けられた『新型スカイウェイブ250タイプS』は、まるで家のチューリップのように、今か今かとその出番を待ち望んでいるように見えました。
たくさんのプレス関係者が集まり、ステージでは、二輪特機技術本部の加藤さんより、「今回スズキは、こちらの『新型スカイウェイブ250タイプS』をメーカー希望小売価格628,950円にて4月18日金曜日から全国のスズキ販売店で発売いたします。」という、発表がありました。
それに続いて、『新型スカイウェイブ250タイプS』のプレゼンテーションステージを行い、プレス関係者の方々に見て頂きました。
大阪に引き続き、私が担当したサブステージは『春』をキーワードに、ちょっぴりアドリブを加えてみましたよ。
今回も『新型スカイウェイブ250タイプS』の大人気ぶりと、真剣に聞いてくれるお客様の心を実感した私は、毎回気合を入れてステージに立ちました。


『ひよっこ調べ』による『新型スカイウェイブ250タイプS』、東京での人気カラーは、『パールネブラーブラック』に決定しましたっ(・◇・)b
ひよっこ的には、「パールグラスホワイトになるだろう!」と勝手な予想を立てていたため、意外な結果でした〜(笑)
お話を聞くと、「アルミステップボードをつけた時に、映えるのはやっぱりブラックでしょう。」ってなるほど!
みなさんは、カスタムした後のスタイルまでイメージして選んでいたのですね〜。
スクーターのカスタムは、今や常識になっているようですが、「まずはどんなところから、カスタムするのですか?」と聞いてみました。
「やっぱり音は大事だから、まずはマフラーを変えたいな。
それからは好みによるけど、エアロパーツやローダウン、目立つところからいけばメッキパーツにボディペイントとかね。
新型はかっこいいから、シンプルな感じのラグジュアリーテイストが似合いそう。」
ということでした。
みなさんだったら、スクーターにどんなカスタムをしますか〜?
私は、興味本位ですが『エアサス』をつけてみたいです!それと、音楽が聴けるようにスピーカーを付けて、ライトもLEDでカラフルに
さらに、シートも替えたいっ!て、なんだか派手派手だわっ(≧∇≦)
東京モーターサイクルショーを見にきてくれたお客様だけの特典として、インフォメーションでは、『新型スカイウェイブ250タイプSカスタムブック』を配布していましたよ〜。


さて、土日の午前中に会場の中央にあった大きなステージで行われた『各社合同PRステージ』は、見ていただけましたかぁ〜?
各メーカーから、コンパニオンやMCが集まり、それぞれのブースのPRをし、撮影タイムもあったのですよ〜。
私達も「スズキブースでは、あややのCMでお馴染みの『アドレスV50』、参考出品車両の『GSR400』、『新型スカイウェイブ250タイプS』はフロアに跨り車両を用意しましたので、足つき性やポジショニングなどをお試しください!」といった感じで、来場されたお客様にスズキブースの紹介をしてきました(*^▽^*)ゞ



『PRステージ』のすぐ近くにあった警視庁ブースに、『白バイ』が展示されていたのを発見!
スズキの『GSF1200P』は、輸出仕様のGSF1200Sをベースに、サイレン、エンジンガードなどが取り付けられていて、なんとABS機能付きなんです。
こんな機会は滅多にない!ということで、もちろん跨らせてもらいましたよ〜
『白バイ』は、大人から子供までみんなの憧れですもんね。
小さなお子様は、制服を着て記念撮影ができるようになっていました〜。
お話を聞くと、『TOKYO SAFETY RIDE10ロードプラン』という都内の二輪事故の多い道路を示した地図と、5月1〜10月31日の期間中に行われる『セーフティライダー・コンテスト』の案内をしてくれました。
3人1組のチームで期間中に『無事故無違反』を達成すると『達成証』としてかっこいいバッチがもらえるそうなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。



そして、スズキブースの土曜日のメインイベント『北川圭一選手のライダートークショー』には、たくさんのファンの方やプレス関係者が集まりました。
昨年、世界耐久選手権にて素晴らしい結果を残した『S・E・R・T』。
耐久レースで使用しているGSX−R1000のエンジンは、ほとんどノーマルで市販車に近い状態のまま参戦しているそうなんです。
「スズキのエンジンがイイ!ってことだよね。
去年の結果はとても満足しているんだけど、鈴鹿8時間耐久レースで優勝したことがないから、それだけが心残りなんです。」

という、北川選手は、オフシーズン中には、持久力をつけるために、自転車や水泳、ウェイトトレーニングを中心にトレーニングに励んでいたそうです。
「一人トライアスロンしていましたよ〜。」って、笑っていましたが、スタミナ作りの地道で過酷なトレーニングはとても大変そうですよね〜。
今シーズン、ルマンで行われたテスト結果は、コースのコンディションが悪くいまいちな結果だったそうですが、
「明日、オランダに向けて出発するんです。もう戦闘態勢に入ってます(笑)」と、お忙しい中、会場に駆けつけてくれたようです。
今年、第一回目のアッセン500kmレースは4月17日に開幕。
みなさん、知っていますか?
日本では見ることのできなかったヨーロッパでのレースが、今年から、『スカイパーフェクTV』で放映されるようになったそうなんです。
その中で、北川選手によるレース解説コーナーもあるということなので、みんなで応援しましょう!





GSR400』のテストライダーも努めているという北川選手。
「宣伝じゃなくて、本当にいいんです!」
という『GSR400』は、エンジンの始動から、パワー、トルクの全てにおいて絶賛していましたよ。
北川選手は、『GSR400』のプロモーション活動にも参加されていて、カタログ用写真や走行シーンのビデオ撮りもしたそうです。


「インジェクションを搭載したGSX−R譲りのエンジンの性能、車体のバランスを、同じ世代のバイクを知っている人に、ぜひ試して乗ってもらいたいですね。」
最後にみなさんへのメッセージとして、
「今年も引き続き世界耐久選手権に参戦しますので、応援宜しくお願いします。もちろん、目指すは2連覇!
それから、日本では今年こそ8耐で優勝できるように頑張ります。」
と話してくれました。

トークショー終了後には、『サイン会』も行われて、北川選手を応援する人達で長蛇の列ができていましたよ!
北川選手は、一人一人に握手し、なんだか友達のようなノリで笑顔で会話をしていたのが、印象的でした。
世界を駆け巡るプロライダーである凄い人なのに、気さくな優しい感じがとっても好感をもてますね〜。


トークショーが終わり、『GSR400』について、お客様の生の声を聞きたくなった私は、早速ブース内を取材。
フロアにある跨り車両は『GSR600』でしたが、デザインや足つき性など質問してみましたよ。

「今までにないスタイルで、断然かっこいいっすね!足つき、ポジションもいいから、これなら乗りやすそう。」

「後ろ姿が気に入りました。マフラーにL字ウィンカーは、拘りがあっていいと思います。」

「メーターの位置が低いので、前がよく見えます。風の抵抗はどうなんだろう?」

「ネイキッドでは、新しい感じがします。タンクの張り出し具合が好きですよ。」

「スズキさん、遂に400ccクラスに出してくるんですね〜。今までの定番から移行する人も多いんじゃないの?」

「思っていたより足つきがよく、ニーグリップもしやすいです。峠を走ってみたいバイクですね。」


と、『GSR400』の話題は、尽きることがないほどに、大人気でした!


大阪モーターサイクルショーから、さらにパワーアップしたスズキブース。
今回、レッツ4パレットのPRをしてくれたモデルの理奈ちゃんが着ていた衣装は、CMであややが着ていたものと同じものだったんですよ〜!
背格好があややに似ている理奈ちゃんは、日本人離れした顔立ちでとってもキュートなの。
まるで、スズキブースに咲いた花のようでした(*´◇`*)

そうそう。今年のMotoGPマシーンも展示されていましたね。
デザインが一新した水色ベースのかっこいい『GSV−R』は、
21番、ジョン・ホプキンス選手のマシーンでした。


最終日には、ブース内を歩くのが困難なほど混み合っていて、どのバイクを見渡しても、お客様の楽しそうに跨っている笑顔を見ることができました。


ファイナルステージでは、私は「もぅ〜春なんで、ツーリングに出掛けたくてウズウズしています!」なんてアドリブをいれつつ、みなさんに「また来年スズキブースでお会いしましょう〜。」という挨拶でその幕を閉じました。


イベントが終わると、ちょっぴり寂しい気持ちになってしまうのは、ステキな仲間ができたからかな?
次の出没予定イベントは、5月27・28日お台場で開催される『マルチプレックス』です。
かなり熱〜いイベントですのでお見逃しなくっ!
http://www.multiplex.jp/


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