2006年03月15日

■大阪モーターサイクルショー

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3月10〜12日に渡り、インテックス大阪で開催された『大阪モーターサイクルショー2006』には、みなさん遊びに来てくれましたか?
モーターショーとは違い、バイクだけ!という贅沢なこの展示会を、私は『バイクのお祭り』と思い、毎年楽しみにしているんですヽ(´▽`*)ノ

「乗りたい気持ちに優しく効く。ビタミンBIKE!」

といったフレーズで開催された、今回で22回目を迎える大阪モーターサイクルショーには、3日間で4万人を超える来場者が集まり、大いに盛り上がりました。

ところでみなさんは、華やかなショーの前日に、会場では何が行われているのかを知っていますか?
今回は、そんなところもお伝えしていきましょう。

会場には「トントントンッ」と金槌で釘を打つ音がひっきりなしに響き、大声で指示を仰ぎ、慌しく動き回る施工屋さんがブースを作り上げていきます。
道具や脚立があちこちにあり、危ないので、むやみにブース内には入れません。
照明さんは、ライトを取り付けてセッティングし、音響さんはたくさんの機材をステージ裏に運び、配線を引いていきます。
搬入口からは、次々にバイクが運び入れられ、それぞれの配置に置き、大きな金具で固定されていきます。
限られた時間の中での作業に、スタッフの方はみんな目まぐるしいほど大忙しなんです。
ちょうど『お祭り前日の準備』と同じ感じがして、本番とは全く違ったこの雰囲気に、ショーに向けたワクワク感が高まり、私はけっこう好きなんですよ。



その間にコンパニオン、ナレーター、ダンサー、モデルは、別室で本番で着る衣装のフィッティングをし、スタッフの方と綿密な打ち合わせを行います。
そして、会場でマイクとBGMの音が出せる環境が整ったら、ステージのリハーサルを開始するのです。

実は、今回の私のポジションは、『サブステージのナレーター』という大役だったのです㊥(゜Д゜ノ)ノ
メインステージが行われている途中で、「さぁ、ここからはサブステージをご覧ください。」と、サブステージにて参考出品の新型『スカイウェイブ250タイプS』をみなさんに紹介するという役どころ。
サブステージとは、『スカイウェイブ250タイプS』が置いてあるお客様の目線と同じ高さのステージで、実際に車両を使いながらナレーションをしていくという新しいスタイルのステージなんです。
事前に原稿は練習してきましたが、会場ではバイクの操作方法や動きの確認をし、曲と合わせながら本番に向けて練習を重ねました。

あまり細かいことは気にしない大雑把な性格な私ですが、その日はさすがに「明日、大丈夫かなぁ〜・・・」なんて心配しながら、眠りにつきました(*つд<*)


いよいよ、初日を迎え、サブステージで私のナレーションが始まると、メインステージに夢中になっていたお客様は、みんな後ろを向いて「こんなところで、しゃべってる!」といった感じで驚いていました。
実は、こんな大舞台でマイクを使ったのは初めてのことでして、最初は緊張でガチガチだった私ですが、次第に慣れてくるとお客様の聞こうとしてくれている姿勢や、うなずいてくれている姿に気付くことができました。
コンパニオンとは違ったポジションからの、お客様へのバイクのアピール。
「一人一人に伝えたい」・・・そう思うようになったら、緊張も解け、伝える楽しさを感じられる自分へと変化していました。
ふと、小学生時代に生徒会をしていた頃、全校集会ではよく人前でしゃべったなぁ〜なんていうのを思い出しながら(笑)











ステージ合間の休憩中には、私はメモ用紙とカメラを片手にブースを見て回りました。

気がつくと、モニターに流れているのは、テレビで放送されている、『アドレスV50』のあややが登場するCM。
みなさんは、もうテレビで見てくれましたか?
会場だけの特典として、あややのコメントや、CMの秘蔵映像や撮影風景なんかも流れていましたよ。
「インジェクション!インジェクション!ガソリン節約で〜き〜る!」って、あややが可愛すぎるのでこれは必見です(*´▽`*)b


ブース内のお客様は、バイク好きやバイク乗りばかりなので、私はなんとなく『仲間意識』をしてしまうわけで、みなさんの楽しそうにバイクを見て触っている姿を見かけると、つい話しかけたくなってしまうのです。
みなさんがスズキのバイクをどんな風に感じているのかって、すごーく気になるところ!
特に、今回、自ら紹介している『スカイウェイブ250タイプS』はどうなんだろう?と思い、たくさんの方にインタビューしてみました(゜▽゜)ゞ

「これからは、スクーターの時代やね。今は違うバイクに乗っているけど、このタイプSが発売されたら乗り換えようと思って見にきたんですよ。」

「スクーターを見て回ってきたんだけど、スズキさんのは一番スポーツっぽいタイプで気に入ったよ。」

「もっとたくさん、カスタムパーツを増やしてくれたら、絶対買いますよ〜。」

「キーレススタートシステムって、よぉわからんけど、便利なんやろ?」

「足つきがいいから、私みたいに小柄でも乗れそう。免許を取って、乗ってみたいです。」

「シート下が広いのは、魅力的!他社のは、仕切りがあって邪魔なんだよね〜。」

「こんなに広いん?荷物がぎょうさん入ってええなぁ〜。」


と、大人気じゃないですか!

『スカイウェイブ250タイプS』に、興味示す方がとても多く、順番を待って跨る方もたくさんいました。
なんだか、わが子を褒められているような気分?!で、うれしくなってしまいましたよ(笑)
さすがに大阪のお客様はみなさん気軽に答えてくれて、感じが良くて温かい人が多かったですね〜。

そんな大阪の会場で、密かに調査した『スカイウェイブ250タイプS』の人気カラーは・・・?
『ひよっこ調べ』によりますと、『パールビガーブルー』に人気が集まりましたっ( ̄▽ ̄)ゞ



さて、『大阪モーターサイクルショー』も1日目2日目と無事に終え、そろそろウズウズしてくるわけです。
やっぱり大阪に来たら、忘れちゃいけないのは、観光!ですよね。
最終日前日の夜には、みんなで難波に行き、くいだおれ人形を見て、戎橋を歩き、『コテコテ』と言われる観光を楽しんじゃいましたヾ(@~▽~@)ノ
道頓堀にある『極楽商店街』というテーマパークは、昔の町並みをイメージした作りで、すっごく面白かったですよ。
初めは店員さんの乗りの良さに少し圧倒されましたが、別世界に来てしまったような雰囲気を味わい、みんな童心に戻ってはしゃいでしまいました!
『桃太郎』というお店で、私達はお好み焼きを注文。「うわぁ〜。おいしすぎる・・・。」こんなに、中身がふわふわのおいしいお好み焼きは初めて食べました。


おかげで、パワー全開で最終日を迎えることができました!
あいにくの雨模様となってしまいましたが、日曜日ということもあって、ブース内は歩くことが出来ないほどに、多くのお客様が集まりました。

この3日間、メインステージを務めるベテランナレーターのゆかりちゃんにアドバイスをもらい、モーターショーでも一緒だったかっこいいダンサーのアミちゃんとトマリちゃんに勇気づけられ、とってもスタイルのいいモデルのみつきちゃんと笑いながら、無事に終えることができました。
思えば、こんなに朝から晩まで、笑ってはしゃいで楽しんだのは久しぶり。
ファイナルステージでは、ゆかりちゃんと掛け合いをし、締めの言葉を言わせてもらいました。
終わったとたん、ホッとしたのと、なんともいえない感動に包まれ、みんなで「ありがとう!」って抱き合いました。
後に残ったのは、今までにないやりがいと達成感と、メンバーへの愛。


さて。お次は、東京です。
ということで、『東京モーターサイクルショー』は、3月31〜4月2日に東京ビックサイトで開催します。
屋外では、試乗会やトライアルデモストレーションに、小学生のモーターサイクルスポーツ体験スクールなど、様々なイベントが行われる予定です。
詳しくはこちらをご覧くださいね。
http://motorcycleshow.org/

スズキブースでは、跨れるバイクをフロアにたくさん用意して、みなさんのご来場をお待ちしております。
色々なバイクを実際に見て触って感じてくださいね。
それから、私のステージもお見逃しなくっ!(笑)

スズキブースからは、たくさんの『元気』をみなさんにお届けしちゃいます。
ぜひ、スズキブースに遊びにきて、もっと元気になっちゃってください!


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