2005年12月15日
■空と陸。新たな挑戦?!
さぁ〜て今回は、『空と陸』の第二弾です。
まず、民辻選手に聞いたアメリカでの生活をお伝えします。
とにかく移動が多いそうで、「2000km、3600km・・・長いときには4日間で4200kmっていうこともありました」Σ(゜д゜;)
東京から大阪までが約500kmとしてその8倍以上、日本では想像するのが難し い、ちょっと気の遠くなるような距離ですよねぇ。
ツアーはホテルを利用し、慣れてもまたすぐに移動してしまうので、あまり落ち着かないとのことです。
「初めは、何もかもわからず、何をすればいいのかと時間だけが経っていき、気がついたら開幕戦でした。」
英語は苦手ということで、話の内容は多少通じていなくても、仲間とはノリでお話されているようです!(笑)
アメリカのライダー達は、みんな自分の腕を信じ真剣勝負をしていて、とってもマナーが良いとのこと。
気になるアメリカのサーキットは日本とは全く異なり、まずバンクがかなり深いこと、それに湧き水ポイント?があるなどコース事情は非常に悪いそうです。
「攻略しようと思い行ってはみたものの、走りにくさには正直、驚きました。日本の峠道を走る方がまだ綺麗だね。」と言っていました。
自分の腕を磨く為に、走りにくい場所を自らで選んだ民辻選手。
「これからレースを始めたいと考えている方に、何かアドバイスはありますか?」と、お聞きしたら、
「走るときは、転ばないように気をつけてください!アメリカで走るときは、僕に聞いてください。」
と、また優しい笑顔で答えてくれました。
相手をほっとさせてしまう癒し系の民辻選手ですが、レース中の勇ましい姿や、挑戦するそのパワーはどこに隠されているのでしょうか?(謎)
今のところ日本でレースに出る予定はないそうですが、アメリカへ向けてみんなで温かい声援を送りましょう〜ヽ(´▽`)ノ
そして、みなさん、お待たせしました〜。
前回お話した企画とは・・・
「民辻選手の後ろにトニー選手に乗ってもらい、コースを走ってもらおう!」というものでしたヽ(゜▽゜)ノ
バイクと飛行機は、どんな違いがあり、どういう感覚が共通するのか興味深いところですよね〜。
初めてつなぎを着たというトニー選手は、「最初、この企画はお断りしたんですよ〜。50cc以上のバイクに乗るのは初めてなんです。」と、少々緊張気味でした。
「でも、もし意地悪されたら、今度は僕の飛行機に乗ってもらってフラットスピンかな!(笑)」って冗談も。
フラットスピンというのは、表現が難しいのですが、飛行機が水平に回転しながら急降下するスゴイ技なんです。
いくらジェットコースター好きの私でも、飛行機の強烈なフラットスピンは想像しただけで恐ろしいもの(><)b
そんな中、民辻選手は「バイクに乗るの3ヶ月ぶりなんです〜。少し練習してきます。」なんて言うんです(笑)

「お二人ともお気をつけて、いってらっしゃい〜!」

戻ってきたトニー選手は、興奮を抑えられない様子で、目を輝かせ、初めて体験したバイクの感想を話してくれました。
「いやぁ〜凄いねぇ〜!目の中に飛び込む景色が流れるようで、正直に言って最初の一周は怖かったよ。
風を受けてスピードを、肌で感じることができました。
加速は飛行機の3倍くらいあるし、コーナー前の減速も飛行機とは全く違う。飛行機はブレーキが無いからね。
共通する点は、コーナリングでの傾斜と体にかかる重力のフィーリングだね。これは、飛行機が旋回するときと同じでしたよ!」
民辻選手は、「初めは体が固まっていたのが伝わってきたのですが、慣れてきたら同じタイミングで体を傾けてくれていたので、まるで一人で乗っているような感覚でしたよ。
今回は、バイクを体感してもらう為、きつめのブレーキでコーナリングに進入しました。重さがあったのでステップを擦るギリギリくらいでしたね〜。」と、さすがはプロライダー、バイクの乗り味を最大限に生かしてくれたようです。
そして、トニー選手は「みんながバイクを好きになる理由、バイクに乗ってレースをする世界が理解できました。
これをきっかけに、免許を取ろうかな〜。」と、バイクにも興味を持たれたようです。
始まる前は心配そうに見ていた奥様のたまきさんも、「私も、後ろに乗ってみたいわ!」と、同じく興味深々でした。
お二人でタンデムするようになる日も近いかもしれませんね。
さらに、トニー選手は「バイクに翼をつけたら、絶対飛ぶね!」って、その方法を教えてくれたのです( ‘∇’ )b
説明はとても難しいものでしたが、夢のようなお話にワクワクして聞き入ってしまいました。
いつの日か、バイクは空を飛ぶようになるのでしょうか?!
陸の上でもまだよちよちな私ですが、そんな未来が楽しみです(*´▽`*)
あっ。でも着陸の仕方がわからない・・・(爆)

第三弾へ続く。
英語は苦手ということで、話の内容は多少通じていなくても、仲間とはノリでお話されているようです!(笑)
アメリカのライダー達は、みんな自分の腕を信じ真剣勝負をしていて、とってもマナーが良いとのこと。
気になるアメリカのサーキットは日本とは全く異なり、まずバンクがかなり深いこと、それに湧き水ポイント?があるなどコース事情は非常に悪いそうです。
「攻略しようと思い行ってはみたものの、走りにくさには正直、驚きました。日本の峠道を走る方がまだ綺麗だね。」と言っていました。
自分の腕を磨く為に、走りにくい場所を自らで選んだ民辻選手。
「これからレースを始めたいと考えている方に、何かアドバイスはありますか?」と、お聞きしたら、
「走るときは、転ばないように気をつけてください!アメリカで走るときは、僕に聞いてください。」
と、また優しい笑顔で答えてくれました。
相手をほっとさせてしまう癒し系の民辻選手ですが、レース中の勇ましい姿や、挑戦するそのパワーはどこに隠されているのでしょうか?(謎)
今のところ日本でレースに出る予定はないそうですが、アメリカへ向けてみんなで温かい声援を送りましょう〜ヽ(´▽`)ノ
そして、みなさん、お待たせしました〜。
前回お話した企画とは・・・「民辻選手の後ろにトニー選手に乗ってもらい、コースを走ってもらおう!」というものでしたヽ(゜▽゜)ノ
バイクと飛行機は、どんな違いがあり、どういう感覚が共通するのか興味深いところですよね〜。
初めてつなぎを着たというトニー選手は、「最初、この企画はお断りしたんですよ〜。50cc以上のバイクに乗るのは初めてなんです。」と、少々緊張気味でした。「でも、もし意地悪されたら、今度は僕の飛行機に乗ってもらってフラットスピンかな!(笑)」って冗談も。
フラットスピンというのは、表現が難しいのですが、飛行機が水平に回転しながら急降下するスゴイ技なんです。
いくらジェットコースター好きの私でも、飛行機の強烈なフラットスピンは想像しただけで恐ろしいもの(><)b
そんな中、民辻選手は「バイクに乗るの3ヶ月ぶりなんです〜。少し練習してきます。」なんて言うんです(笑)

「お二人ともお気をつけて、いってらっしゃい〜!」

戻ってきたトニー選手は、興奮を抑えられない様子で、目を輝かせ、初めて体験したバイクの感想を話してくれました。
「いやぁ〜凄いねぇ〜!目の中に飛び込む景色が流れるようで、正直に言って最初の一周は怖かったよ。
風を受けてスピードを、肌で感じることができました。
加速は飛行機の3倍くらいあるし、コーナー前の減速も飛行機とは全く違う。飛行機はブレーキが無いからね。
共通する点は、コーナリングでの傾斜と体にかかる重力のフィーリングだね。これは、飛行機が旋回するときと同じでしたよ!」
民辻選手は、「初めは体が固まっていたのが伝わってきたのですが、慣れてきたら同じタイミングで体を傾けてくれていたので、まるで一人で乗っているような感覚でしたよ。
今回は、バイクを体感してもらう為、きつめのブレーキでコーナリングに進入しました。重さがあったのでステップを擦るギリギリくらいでしたね〜。」と、さすがはプロライダー、バイクの乗り味を最大限に生かしてくれたようです。
そして、トニー選手は「みんながバイクを好きになる理由、バイクに乗ってレースをする世界が理解できました。
これをきっかけに、免許を取ろうかな〜。」と、バイクにも興味を持たれたようです。
始まる前は心配そうに見ていた奥様のたまきさんも、「私も、後ろに乗ってみたいわ!」と、同じく興味深々でした。
お二人でタンデムするようになる日も近いかもしれませんね。
さらに、トニー選手は「バイクに翼をつけたら、絶対飛ぶね!」って、その方法を教えてくれたのです( ‘∇’ )b
説明はとても難しいものでしたが、夢のようなお話にワクワクして聞き入ってしまいました。
いつの日か、バイクは空を飛ぶようになるのでしょうか?!
陸の上でもまだよちよちな私ですが、そんな未来が楽しみです(*´▽`*)
あっ。でも着陸の仕方がわからない・・・(爆)

第三弾へ続く。
Posted by chikako at 14:35
│イベントレポート

