2005年11月02日

■第39回 東京モーターショー2005 第一弾

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「東京モーターショー2005」が始まりました!みなさん、いよいよ「東京モーターショー2005」が始まりました!

10月19日にプレスブリーフィングが行われ、津田社長がモーターショーのスズキのテーマや新しいモーターサイクルの世界について話され、たくさんの報道陣に注目を浴びました。

そして、10月22日から一般公開が始まり、日本だけでなく世界各国から毎日お客様が来場され、ブース内は満員御礼状態なわけであります!



そこで、みなさんにスズキブースをもっと楽しんで見て頂くために、また会場に来られない方にはブースの雰囲気を味わって頂きたく、見所と華やかなショーの裏側なんかをお伝えしましょう!

今回のスズキ二輪は、物・人・心を運ぶ『リアル・ライフ』をテーマにしています。

ブース内を歩いてみると空があり、道路があり、それぞれの街に各種のバイクが展示されていることに気づくはず!

中央の憩いのスペースには、レッツ4パレットを好みのカラーでコーディネートできる「3Dカラーシミュレータ」で楽しむことができます♪

また、インフォメーションの裏側ではスズキからの環境提案「連続可変ミラーサイクルエンジン」の紹介も行っています。

連続可変ミラーサイクルエンジン/3Dカラーシミュレータ

そんな「スズキタウン」の入り口で、私はインフォメーションコンパニオンとして、みなさんをお迎えしています。

今回のコンパニオンの衣装は「スズキタウン」に合わせ、ベージュ色のシックなパンツスーツ。

私は袖の折り返しのステッチと、茶色のパンプスがお気に入り〜♪

私達は、元気よくとびっきりの笑顔でお客様をお迎えできるよう、毎朝「発声練習」をしているんですよ(゜▽゜)

「今日も一日、明るく元気にさわやかに!宜しくお願い致します!」

スズキのモーターショー限定カタログブースに着いたら、まずはここインフォメーションで、スズキのモーターショー限定カタログを受け取ってくださいね!


カタログを受け取ったら、表紙の写真にビビッときたでしょう?

そうです。これが噂のコンセプトモデル『ストラトスフィア』のエンジン部なんです!





ステージ中央に堂々と光り輝くそのバイク・・・。

ストラトスフィア

ストラトスフィア/迫力の直列6気筒エンジンいやぁ〜私は初めてストラトスフィアを見た時、かなりの衝撃を受けましたね〜(驚)

まさに「金属生体」という言葉がぴったり!

まるで自らで動き出しそう・・・?!

これに跨ったら、どこか違う空間に連れ出されてしまうような、そんな神秘的なものを感じました。

細部までこだわったデザイン、グラマラスで流れるようなボディに、迫力の直列6気筒エンジンがしっくりとはまっているんです。


エンジンから出る綺麗に並んだ6本のエキゾーストパイプが、まるで「パイプオルガン」のよう!なんて声も。

フロントからタンクにかけてのアルミのたたき出しや、「ダマスカス鋼材」を使用したラジエターサイドカバーも見物です。


実は以前に、ストラトスフィアの走行シーンの撮影現場にお邪魔したのですが、このバイクは実際に走るんですよ!!!

全て本物の技術で作られているので、当たり前といったら当たり前なのですが・・・本当に走るの?って、思いませんか?

それが、なんとも滑らかでスムーズな走りを見せてくれるんですよ。

ストラトスフィアで走行した担当者は、

「走行は、まったく異なる新しい感触です。走りをイメージし、どんな乗り味なのか想像しながら見て頂きたいですね。」と話してくれました。


その隣にある「ブルバードM109R」にも注目ですよ。

地上最大のボアを持つこのバイク。

240ミリの極太リアタイヤにうっとりしました(笑)

ブルバードM109R


リアルスポーツネイキッド「GSR400」は、男前のかっこいいスタイリング。

GSR400


スタイルを一新した「スカイウェイブ タイプS」のトランクの広さは使い勝手が良さそう!

スカイウェイブ タイプS


海外生産車ゾーンでは、スペインで生産されている「カタナ50」のデザインが好きなんだぁ〜!

それから、シティコミューターゾーンの一押しは、約3万個のスワロフスキー製ラインストーンでドレスアップしたなんともかわいい「レッツ4パレット」です。

レッツ4パレット/カタナ50


「ハヤブサ1300」は、ホワイト×シルバーの限定カラーモデルで、大人気!

ハヤブサ1300


まだまだ紹介したいバイクがたっくさんありますが、会場で実際に見て触って跨って、あなたのお気に入りのバイクを見つけてくださいね!

その他展示車両


バイクを一通り見終わった後は、ステージをじっくりとご覧ください♪

そうそう。ステージの間で流れる映像では、なんと私がブルバードに乗って風をきって走っている姿も見れますよ〜(>▽<)b

ステージ風景今回のスズキのステージは、ダンサーがとてもかっこいい!って大好評なんですよ。

それぞれのバイクに合った衣装とダンスでステージを大いに盛り上げてくれています。

約15分間のステージで、ダンサーはなんと3回も早着替えをしているの!

私はストラトスフィアを紹介している時の、白いドレスと女性らしい動きに見とれてしまいますねぇ〜。

それと、スカイウェイブで、カップル役の2人がストーリー仕立てに踊るのがとってもかわいいんですよ(* '∇' *)


「何度も見たくなる!」そんなステージです。


いっつも元気なダンサーのみんなは、「ステージ前にお客様がたくさん集まると、ついついテンションがあがっちゃう!」とのこと。

張り切りすぎて、たまに衣装が破けてしまうこともあるんですって(笑)

「ダンスを通して、みなさんにパワーを伝え、元気になってもらいたいです!」って、話してくれました。

さぁ、一緒に「ゴーゴーッ!」ってのっちゃってくださいな〜ヽ( '◇' )ノ


さてさて、スズキ二輪ブースはお楽しみ頂けましたか?

毎朝、私達コンパニオン・ダンサー・モデル・ナレーター・スタッフ全員は、主役である展示車をピッカピカに磨き、お客様の笑顔を楽しみにお待ちしております。

東京モーターショーは11月6日(日)まで幕張メッセで開催しています。

ぜひ遊びに来てくださいね!



次回のブログは「東京モーターショー 第二弾」です。

お楽しみに〜(´▽`)ノ


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