2008年03月26日

■カメラとバイク。




みなさん、こんにちは。

幸運なことに、私はまだ花粉症の兆候を感じたことは有りませんが、この時期、街で多く見かける花粉症対策のマスク。“花粉症ライダー”のみなさんには少々厳しい季節ですが、めげずに乗り切ってください。

さて今回の道橋は、3月19日~22日東京ビックサイトで開催された“フォトイメージングエキスポ2008”に行ってきました。
バイクブログなのにカメラ?!と首を傾げたみなさん、スズキが以前から様々な形で、バイクのプロモーションを行っていることはご存知でしょうか。今回スズキは、カメラ業界のNo.1ブランドともいえる、Nikonとのコラボレーションを実現したのです。

会場で一際大きなNikonブースに到着すると、カメラを片手に真剣な眼差しのお客様で賑わっていました。

その人ごみの中をかき分けて入っていくと、ありました!ステージで輝く黄金バイク!
昨年の東京モーターショーでコンセプトモデルとして発表された“Biplane(バイプレーン)”が展示されています。
このコーナーでは、Nikonから2月に発売されたデジタル一眼レフカメラ“D60”を使って、“Biplane”とモデルさんの撮影を体験することができるのです。



以前からデジタル一眼レフカメラに憧れを抱いていた私は、早速D60をお借りして撮影にチャレンジ。本格的な一眼レフカメラに少し緊張しましたが、違和感なく持つことが出来るサイズと、想像以上に軽量なことに驚きました。
デジタル一眼レフカメラというと、大きい、重いといった先入観があったのですが、これなら女性が持っても大丈夫です。

被写体だけにピントを合わせて背景をぼかしたり、ぐっとアップでよってみたりしていると、あっという間に時間が過ぎていきました。う~ん、一眼レフのシャッターを押すのって快感!!


さて私と同じように、“Biplane”を撮影していた皆さんの声を聞いてみましょう。

「かっこいいバイクだね~!これは発売されるの??」D60以上に興味津々の方。

「僕もバイクに乗るんだけど、これはアニメや映画に出てきそうなバイクで驚いたよ!」

「ゴールドのカラーがとても綺麗だから、被写体としてもバッチリだね。」というお声も頂きました。

Nikonのスタッフの方にお話を伺うと、「モーターショーではステージ上にあった遠い存在のバイクでしたが、今回は近くで見ることができたと、喜んで帰ったお客様がいました。“Biplane”の人気はスゴイです。」とのこと。

“Biplane”は、写真の興味を引き出す色合いで、カメラ好きなお客様に好んでもらえたようです。


東京モーターショーでの“Biplane”のレポートはこちらです↓
http://chikako.suzuki-bike.com/e109.html


今回の取材を通して感じたことは、カメラとバイクに共通する点があるということ。
それは、機械(メカ)を動かす喜び、そして、自分の好みに合わせてアレンジしていく楽しさではないでしょうか。
買う楽しみ、操る楽しみは、カスタムする楽しみ。 2000分の1というシャッタースピードも、バイクのスピードを競う姿になんだか似ていますね。 さて、みなさんはどんなメカに興味がありますか?


最後にお知らせです。
3月28~30日の3日間は東京ビックサイトで“東京モーターサイクルショー”が開催されます。
今回取材した“Biplane”はもちろん、スズキの新しいバイクが顔をそろえますので、ぜひ会場に遊びにきてください。
私も“Gemma(ジェンマ)”のステージを盛り上げながら、皆様のお越しをお待ちしております。