2007年04月13日
■第34回東京モーターサイクルショー
桜が咲き揃い、暖かな日差しが心地よいですね。みなさんはいかがお過ごしですか?
バイク業界で春の訪れを知らせてくれるイベントと云えば、東京、大阪の “モーターサイクルショー”。今年は、3/23-25の大阪に引き続き、東京では3/30-4/1に、東京ビックサイトで開催されました。
今回のレポートは、会場に足を運べなかった方にも、会場の雰囲気を感じて頂けるよう、盛りだくさんの内容でお届けします。
スズキブースでまず気がついたのは、跨ることのできる車両の数が、会場内でもダントツで多かったこと。毎年、列を作ってバイクに跨る順番待ちをされる光景が見られますが、今年はフロアいっぱいに置けるだけの車両を配置して、特に人気の車種は2台ずつ用意したそうです。
真剣な表情でポジションや足つき性、ハンドル回りなどを確かめる姿や、お子様と2人乗りをしてタンデム写真を撮る笑顔のピースサイン姿が、会場のあちこちで見られました。
また、バイクに乗ったことがないという女性の方は、
「お店で跨るのは恥ずかしいけど、ここでなら気軽に乗れます。色んなバイクに乗ることができて楽しいです。」と笑っていました。
それでは、スズキブースにいらっしゃったお客様の生の声をご紹介していきましょう。
ブースの中央で堂々と光り輝いていたマーブルデイトナイエローの『スカイウェイブ250タイプM』。
「ビッグスクーターは、こういうスポーティーなスタイルが好きなんです。新色の黄色は街中でも映えそう!」
「スクーターでマニュアルっていうところにとても興味があります。試しに乗ってみたいですね。」
「思ったより車体が大きくて迫力があってかっこいいです。250ccには見えないですね~(笑)」
「スカイウェイブは荷物がたくさん入るとこがいいよね。一台あれば便利なんだろうな~。」
代わってこちらは、フルモデルチェンジが施された『GSX-R1000』。
注目のポイントは、パワーの出方を3段階に調整することができるというS-DMS(スズキドライブモードセレクター)。実際に乗るとどんな感じなのでしょうか?マフラーも両サイドの2本出しになっています。
「S-DMSは、実際、サーキットで試してみたいなぁ~。」
「いや~最高です!見た目もポジションも言う事ないっすね。今日の目的はこれでしたから、跨れて本当に嬉しいです。」
という熱烈なファンの方もいらっしゃいました。
またブルーとホワイトのストライプが爽やかで、一際目を引く存在だったのが『ブルバードM109Rリミテッドカラー』。私も跨ってみましたが、文句なしにかっこいい!!
この限定カラーバージョンは、会場での問い合わせも非常に多かったそうです。売り切れ必至?
そして、今回の一押しはこちら!
車体の前方にバスケットが組み込まれている『レッツ4バスケット』。
スライドカバーがついたバスケットは、スーパーの買い物袋がそのまま入る25Lのたっぷり収納。街ではスクーターにバスケットを後付けしているタイプを多く見かけてきたものですから、デザイン性から見てもお薦めですし、跨ってみるとコンパクトでとても足つきが良く、小柄な女性の方にも安心ですね。シート下のトランクには、抗菌・消臭機能もついているそうです。
そういえば、5月13日は母の日。毎日、お買い物が大変な奥さま・お母さまへのプレゼントにしたら、喜ばれるかもしれません!
スズキブースを離れて、会場中央のメインステージにいくと『"コカ・コーラ ゼロ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第30回記念大会』の発表会が開催されていました。
夏のお祭りレースとして親しまれ続けてきた通称“8耐”は、今年でなんと30回目。
今回、8耐の名誉顧問となられたタレントで、ご自身もライダーとして各種レースに参加されている岩城滉一さんがステージに立ち、「日本で作られているオートバイが世界のトップクラスで活躍しているのにも関わらず、日本人は今一熱くなっていないのが残念です。もっと、日本全国でモータースポーツを楽しんでいきましょう!そのためにはみなさんの力が必要なんです!」と、8耐に向けての情熱を力強く語っていました。
また、元ロードレース世界選手権500ccライダーのミック・ドゥーハンさんと、NMCAの2007年年度バイク親善大使で元全日本ロードレース選手権500ccライダー、平忠彦さんとのトークショーや、地元鈴鹿市の商工会と観光協会のスタッフもPRに駆けつけるなど、今年の8耐に賭けるみなさんの意気込みを見ることができました。

発表会が終わり、8耐に向けてすっかり気分が高まった私が次に向かったのは、『ヨシムラ』ブース。スタッフの方に、今年の8耐への意気込み伺いました。
「もちろん、今年は勝ちます!第一回目に優勝し、今年は30回目の節目となるレース・・・勝つためだけに一丸となって取り組んでいます。マシーンも順調に仕上がっていますし、今年は期待してください!みなさんも応援よろしくお願いします。」と熱く語っていただけました。

スパークプラグでヨシムラをサポートしている『DENSO』ブースでは、1986年8耐出場、ケビン・シュワンツ選手と辻本聡選手が乗ったGSX-R750が展示されていて、珍しそうに眺めるお客様がたくさんいらっしゃいました。よく見るとシート部分が擦れていて、実際に「8時間」を戦ったマシンの迫力を感じさせる一台でした。

続いて、チーム リズラ スズキMotoGPのマシーン、GSV-Rが展示されていた『ブリヂストン』ブースへ。
「MotoGPは、今年からタイヤ本数制限が始まったので、シビアになっている部分もあるのですが、各ライダーに合わせ、開発は順調に進んでいます。今年は、タイヤに注目してください!」と教えてくれました。
2007年のMotoGPにおいてスズキが好調な一因は、ブリヂストンのタイヤ!?という噂も小耳に挟むほど、今年のブリヂストンには期待が高まっているようです。
同じく、『NGK』ブースにも展示されていたGSV-R。
スタッフの方に、マシーンの人気ぶりを聞くと
「みなさん、上から下まで舐めるように見ていかれますよ。実際にレースで走っている本物の車両が目の前にあるのですから、それはもう感動されています」と、嬉しそうに語ってくれました。
また、会場の端には、キッズコーナーが設けられ、子供達とママが休憩している間に、パパライダーがバイクに触れる時間をサポートしてくれたようです。
一日かけて見て回っても、あっという間に時間が過ぎてしまい、もっとじっくり見ていたかったです。バイクのニューモデルや、新しいアイテムなど、バイクに関する様々な情報を得ることができましたし、みなさんのバイクに対する反応や、今年のレースの見所なども聞けました。こんなに、バイクを味わうことが出来る展示会は他にはありませんね。
来年は、みなさんも会場に足を延ばして、実際に触れて感じてみてはいかがでしょうか?
真剣な表情でポジションや足つき性、ハンドル回りなどを確かめる姿や、お子様と2人乗りをしてタンデム写真を撮る笑顔のピースサイン姿が、会場のあちこちで見られました。また、バイクに乗ったことがないという女性の方は、
「お店で跨るのは恥ずかしいけど、ここでなら気軽に乗れます。色んなバイクに乗ることができて楽しいです。」と笑っていました。
それでは、スズキブースにいらっしゃったお客様の生の声をご紹介していきましょう。ブースの中央で堂々と光り輝いていたマーブルデイトナイエローの『スカイウェイブ250タイプM』。
「ビッグスクーターは、こういうスポーティーなスタイルが好きなんです。新色の黄色は街中でも映えそう!」
「スクーターでマニュアルっていうところにとても興味があります。試しに乗ってみたいですね。」
「思ったより車体が大きくて迫力があってかっこいいです。250ccには見えないですね~(笑)」
「スカイウェイブは荷物がたくさん入るとこがいいよね。一台あれば便利なんだろうな~。」
代わってこちらは、フルモデルチェンジが施された『GSX-R1000』。注目のポイントは、パワーの出方を3段階に調整することができるというS-DMS(スズキドライブモードセレクター)。実際に乗るとどんな感じなのでしょうか?マフラーも両サイドの2本出しになっています。
「S-DMSは、実際、サーキットで試してみたいなぁ~。」「いや~最高です!見た目もポジションも言う事ないっすね。今日の目的はこれでしたから、跨れて本当に嬉しいです。」
という熱烈なファンの方もいらっしゃいました。
またブルーとホワイトのストライプが爽やかで、一際目を引く存在だったのが『ブルバードM109Rリミテッドカラー』。私も跨ってみましたが、文句なしにかっこいい!!この限定カラーバージョンは、会場での問い合わせも非常に多かったそうです。売り切れ必至?
そして、今回の一押しはこちら!車体の前方にバスケットが組み込まれている『レッツ4バスケット』。
スライドカバーがついたバスケットは、スーパーの買い物袋がそのまま入る25Lのたっぷり収納。街ではスクーターにバスケットを後付けしているタイプを多く見かけてきたものですから、デザイン性から見てもお薦めですし、跨ってみるとコンパクトでとても足つきが良く、小柄な女性の方にも安心ですね。シート下のトランクには、抗菌・消臭機能もついているそうです。
そういえば、5月13日は母の日。毎日、お買い物が大変な奥さま・お母さまへのプレゼントにしたら、喜ばれるかもしれません!
スズキブースを離れて、会場中央のメインステージにいくと『"コカ・コーラ ゼロ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第30回記念大会』の発表会が開催されていました。夏のお祭りレースとして親しまれ続けてきた通称“8耐”は、今年でなんと30回目。
今回、8耐の名誉顧問となられたタレントで、ご自身もライダーとして各種レースに参加されている岩城滉一さんがステージに立ち、「日本で作られているオートバイが世界のトップクラスで活躍しているのにも関わらず、日本人は今一熱くなっていないのが残念です。もっと、日本全国でモータースポーツを楽しんでいきましょう!そのためにはみなさんの力が必要なんです!」と、8耐に向けての情熱を力強く語っていました。また、元ロードレース世界選手権500ccライダーのミック・ドゥーハンさんと、NMCAの2007年年度バイク親善大使で元全日本ロードレース選手権500ccライダー、平忠彦さんとのトークショーや、地元鈴鹿市の商工会と観光協会のスタッフもPRに駆けつけるなど、今年の8耐に賭けるみなさんの意気込みを見ることができました。

発表会が終わり、8耐に向けてすっかり気分が高まった私が次に向かったのは、『ヨシムラ』ブース。スタッフの方に、今年の8耐への意気込み伺いました。
「もちろん、今年は勝ちます!第一回目に優勝し、今年は30回目の節目となるレース・・・勝つためだけに一丸となって取り組んでいます。マシーンも順調に仕上がっていますし、今年は期待してください!みなさんも応援よろしくお願いします。」と熱く語っていただけました。
スパークプラグでヨシムラをサポートしている『DENSO』ブースでは、1986年8耐出場、ケビン・シュワンツ選手と辻本聡選手が乗ったGSX-R750が展示されていて、珍しそうに眺めるお客様がたくさんいらっしゃいました。よく見るとシート部分が擦れていて、実際に「8時間」を戦ったマシンの迫力を感じさせる一台でした。
続いて、チーム リズラ スズキMotoGPのマシーン、GSV-Rが展示されていた『ブリヂストン』ブースへ。「MotoGPは、今年からタイヤ本数制限が始まったので、シビアになっている部分もあるのですが、各ライダーに合わせ、開発は順調に進んでいます。今年は、タイヤに注目してください!」と教えてくれました。
2007年のMotoGPにおいてスズキが好調な一因は、ブリヂストンのタイヤ!?という噂も小耳に挟むほど、今年のブリヂストンには期待が高まっているようです。
同じく、『NGK』ブースにも展示されていたGSV-R。スタッフの方に、マシーンの人気ぶりを聞くと
「みなさん、上から下まで舐めるように見ていかれますよ。実際にレースで走っている本物の車両が目の前にあるのですから、それはもう感動されています」と、嬉しそうに語ってくれました。
また、会場の端には、キッズコーナーが設けられ、子供達とママが休憩している間に、パパライダーがバイクに触れる時間をサポートしてくれたようです。
一日かけて見て回っても、あっという間に時間が過ぎてしまい、もっとじっくり見ていたかったです。バイクのニューモデルや、新しいアイテムなど、バイクに関する様々な情報を得ることができましたし、みなさんのバイクに対する反応や、今年のレースの見所なども聞けました。こんなに、バイクを味わうことが出来る展示会は他にはありませんね。来年は、みなさんも会場に足を延ばして、実際に触れて感じてみてはいかがでしょうか?
Posted by chikako at 20:07
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